「読めるようになるのか」から始めていい。
エコーを導入するには、費用も学習も、越えるべきハードルがあります。ただ、学ぶための環境は以前より格段に充実しました。このページでは、未経験の先生がどんな順序で身につけ、日々の施術のどこに組み込んでいくのかを、実際に使っている先生の言葉とあわせてご紹介します。
エコー観察が、患者さまの行動を変える
評価の基本である「問う」「視る」「触る」は、施術者の経験や感覚に依存することも多く、患者さまにうまく伝わらないこともしばしばあります。その際、さらにエコーを活用できれば、患部の評価を画像を通じて共有でき、患者さま自身が「今どうなっているのか」を理解できる可能性が高くなります。
エコーで観察状態を確認することで、患者さま自身も変化に気づくようになります。「腫れが減ってきている」「前より動いている」——そうした変化の実感が、焦りを抑え、改善に向かうモチベーションにつながります。
外傷・障害における、エコー活用オペレーションの一例
エコー未経験から、ひと月で。
「読めるようになるのか」——いちばん多いご質問です。領域別プリセットと段階的なトレーニングで、順を追って身につけていただけます。触診の、その先へ。
デモを予約する
miruco CL5 という選択
miruco CL5 は、スポーツ現場など院外活動との相性が非常に良いエコーです。ワイヤレスで即座に立ち上がり、使わないときは充電器に置くだけで手軽に充電できるため、救護現場や院外活動でもストレスなく使えます。
一方、院内で使用する場合や、慢性障害など精査・評価が必要なケースでは、上位機種が適する場面もあります。ご自身の施術にどこまでエコーを取り入れるかで選択する機種は変わってきますが、miruco CL5 から始めていただいて無駄になることはありません。後に上位機種を導入しても、CL5 は院外活動で活躍できるからです。
miruco CL5 は、私たちが外に出ていくための強力な武器になります。
「見える」ことで、施術は次の段階へ進む
柔道整復師
日本トレーニング指導者協会
認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
日本柔道整復接骨医学会 認定接骨臨床医師
エコーを導入するには、費用や学習など、確かに越えるべきハードルがあります。しかし今は、オンライン動画や学習コミュニティなど、学ぶための環境は以前よりも格段に充実してきました。
「それでも踏み出さないのは、技術の問題というより、"変わろうとするかどうか"の問題かもしれません」
今西先生がエコーに高い価値を感じた理由は、「施術を可視化できること」でした。
「エコーは、外傷や障害と本気で向き合う柔道整復師にとって、非常に心強いサポートになります。ただし、必要ない人には本当に必要ありません。だからこそ、自分の院がどんな患者さまと向き合いたいのかを考えた上で選んでほしいですね。一緒に学び、レベルを高めていける仲間を増やしていきたいと思っています」
JET-Academy は「柔道整復師による柔道整復師のための超音波エコー学習コミュニティ」です。臨床現場で超音波エコーを正確に活用できる柔整師を育成することを目的に、基礎から応用まで体系的に学べるオンライン・オフライン講座を定期的に開催しています。
基礎レベルでは「正常エコー解剖」「描出のコツ」、応用レベルでは「スポーツ外傷・障害の評価」「リハビリとエコーの連携」など、柔整現場に直結する実践型教育プログラムを展開しています。
迷っている段階のままで、触ってみてください。
デモ機は3日間、無料でお貸出しします。オンラインで使い方の説明もいたしますので、エコー未経験でもそのままお申し込みいただけます。